カードローンって何?

カードローンは無担保、無保証人で借り入れができるサービスです。ATMで借り入れも返済もでき、給料日前で少しお金の足りないときを助けてくれます。

カードローンを乗り換え検討中の人からの質問

借り換えをすべきなのはどんな人ですか。

ローンの金利が高い方です。高い方は低い金利のものに借り換えるだけで残高が変わります。

借り換えのデメリットはありますか。

再度審査を受ける必要があるので、状況によっては借り換えができないこともあります。

おまとめとは違うのですか。

乗り換えとは異なり、複数の契約を1社にまとめて返済効率化をはかることを言います。

銀行と消費者金融とどちらを利用すべきですか。

銀行系は金利が低い反面、審査が厳しくなる傾向にあります。返済額が少なくて済むのは銀行系です。

クレジットカード

今より低金利で借りるには

高金利のカードローンを利用している方は、もっと低金利なローンに乗り換えたいと考えているはずです。同じ種類のローンであっても、提供する金融機関によって実質年率には数%もの差が生じることは少なくありません。もし現在利用中のカードローンより低金利のタイプを見つけたのなら、借り換えするという選択肢も検討しましょう。借り換えをするからには、今より少しでも低金利で借りる必要がありますので、金利が同じだったり高かったりしては意味がないです。借り換えパターンでよくあるのは消費者金融から銀行への乗り換えで、3~4%以上も低金利にできるチャンスです。消費者金融の上限金利はほとんどが17~18%に設定されていますが、銀行は14~15%に設定しているところが数多く存在します。

返済順位の問題がクリアに

借り換えによって今より低金利にできれば、毎月の返済額や総支払い額の圧縮などが可能になります。金利は利息に直結しますから、0.1%でも低金利で借りることを考えておきましょう。複数の金融機関から借りている方は、借り換えによる一本化で借入先を減らせるメリットが期待できます。カードローンは借入先が多くなるほど完済まで時間を要するようになりますが、これはローンの返済順位を明確にするのが難しくなるためです。高金利ローンから優先的に返済するのが基本ですが、残額が少ないローンを優先したほうがいい場合もあります。カードローンの一本化をすれば、優先順位を考えることなく1件だけのローン返済に集中できるわけです。

低金利ローンを見つけよう

カードローンの借り換えをするタイミングは、今よりも低金利のローンを発見したときです。借り換え目的の契約に関しては、審査に落ちてしまっても大きな問題ではありません。現在のローン利用状況がそのまま継続するだけですから、低金利ローンがあれば積極的に申し込んでいきましょう。銀行以外で低金利のカードローンを探している方には、信用金庫・農協などのローンをおすすめします。これらの金融機関は非営利のため、銀行よりも低金利を設定しているケースが多々あります。

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